中小企業や個人事業主でも情報セキュリティ対策は重要

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最近、副業で起業する人が増えてきました。副業ではなく、会社をやめて起業する人も増え続けています。

今の世の中、技術や営業力に自信がある人は、会社という枠にとらわれること無く、どんどん独立していったほうがいいでしょう。
インターネットの時代、工夫次第では、どんどんビジネスを大きくすることができます。
パソコンを使えば、どこにいても仕事ができて、お客様からの注文や発注など、インターネットを使うと、個人でもかなりの成果を上げることができます。

インターネットで簡単に起業できるがリスクもある

しかし、インターネットを利用して簡単に起業ができる反面、インターネットを使った様々な情報の漏洩も多くなっています。
昔からあるウィルスメールは未だ数は減っていません。
最近は、インターネットブラウザの拡張機能を使ったパソコンを乗っ取る手口もあります。
特定のIPアドレスからのアクセスのみ動作するようなスクリプトも出てきています。

ハッカーから狙われたら防ぐのが難しい

ハッカーから狙われると、情報漏洩を防ぐのはなかなか難しいです。
世にあるウィルス対策ソフトの多くは、過去のウィルス情報をもとに、ウィルスを検知しています。
だから、全く新しく作られたウィルスだと、ウィルス対策ソフトでは対応できないことが多いのです。
こういったことを見越して、メールに添付されたウィルスを完治するために、社外から送られてきたメールの添付ファイルを、一旦全て実行してウィルスかどうかを判断するような装置も販売されています。
しかし、このような装置はとても高価で、個人や中小企業がとても購入できるものではありません。

ウィルス対策は入り口より出口対策を重視する

情報セキュリティの目的は、何なんでしょうか。
情報セキュリティの目的は、実は、ウィルスの侵入を防ぐことではなく、大事な仕事などの情報を漏洩させないことです。
躍起になってウィルスの侵入を防いでいるのは、ウィルスの影響で社内の情報が外に出ることを防ぐことのハズです。
つまり、入ってくることより、情報が出にくい対策に集中したほうがいいのです。
自分たちのリスクを追わない
情報セキュリティ対策には、どうやって自分たちのリスクを回避するかということも求められます。
パソコンのOSやハード、クラウド、正しい使い方をしていたとしても、どうしても情報漏洩が発生してしまうことあります。
しかし、利用しているサービスの脆弱性をついたことによる情報漏洩は、本来はユーザーの責任ではないはずです。
もし自分たちの仕事の情報が漏洩したとしても、自分たちが日頃からきちんとセキュリティ対策をしていれば、その情報漏洩は自分たちの責任ではないと主張できるはずです。
漏れた情報は戻らないけど、ユーザーを失うことは避けられるはずです。

個人事業主や中小企業にあった情報セキュリティ体制構築サービス

みんなの総務部では、個人事業主や中小企業向けに、お金をかけないで実効性の高い情報セキュリティ体制の構築サービスを開始します。
高価な装置やアプリケーションを使うこと無く、簡単に出口対策を強化する方法や、情報漏えいが発生したとしても、被害を最小限にする体制も構築します。
簡単・安価に情報セキュリティ体制を構築できる、みんなの総務部の情報セキュリティサービスを、ぜひご利用ください。

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